GARMIN(ガーミン)のGPSランニングウォッチ(時計)の比較

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GARMIN(ガーミン)のGPS付きランニングウォッチ(時計)には色々なシリーズがあり、現在は7種類販売されています。

  • ForeAthlete 10J
  • ForeAthlete 15J
  • ForeAthlete 220J
  • ForeAthlete 225J
  • ForeAthlete 620J
  • ForeAthlete 910XTJ
  • ForeAthlete 920XTJ

基本的には下にいくほど機能がアップしています。

どのモデルもGPS機能がついてるというのは同じなのですが、少しずつ機能が異なるので7種類展開されています。

GPS付きのランニングウォッチを探す際に、検討に入ってくるのが「ガーミン(GARMIN)」シリーズです。

そこで今回は、ガーミンのGPS付ランニングウォッチを比較してみます。

GARMIN(ガーミン)のGPS付きランニングウォッチ(時計)の比較

GARMIN(ガーミン)のGPS付きランニングウォッチの機能を一覧表にしてみました。

ForeAthlete 10J ForeAthlete 15J ForeAthlete 220J ForeAthlete 225J ForeAthlete 620J ForeAthlete 910XTJ ForeAthlete 920XTJ
画像
重さ 43g/36g 43g/36g 40.7g 54g 43.6g 72g 61g
タッチスクリーン
1画面表示可能項目数 2 2 1〜3
約17種類から選択
不明 1〜4
約45種類以上より選択
1〜4
約100種類以上より選択
1〜4
約100種類以上より選択
稼働時間(GPS時) 約5時間 約8時間 約10時間 約10時間 約10時間 約20時間 トレーニングモード時最大約22時間
ウルトラトラックモード時最大約38時間
稼働時間(時計時) 約5週間 約5週間 約6週間 約4週間 約6週間 約16週間
防水 50m完全防水
通信方法 ・USB ・USB ・Bluetooth
・USB
・Bluetooth
・USB
・Wi-Fi
・Bluetooth
・USB
・ANT+ ・Wi-Fi
・Bluetooth
・USB
Gセンサーラン ◯(本体に内蔵) ◯(本体と新型ハートレートセンサーHRM-Runに内蔵)
Gセンサースイム
Gセンサー活動量計
心拍計 ◯(別売) ◯(セットはプレミアムハートレートセンサーが付属) ◯(光学式センサー内蔵) ◯(セットは新型ハートレートセンサー HRM-Runが付属) ◯(別売) ◯(別売)
データ容量 50ラップ
(×7本)
50ラップ
(×7本)
約200時間 約200時間 約200時間 約1,000ラップ 約100時間
取得可能データ(共通) タイム・距離・ペース・スピード・カロリー
取得可能データ(他)
※は各対応センサ利用時
※心拍など ピッチ,ストライド
※心拍など18種類
ピッチ,ストライド
※心拍など18種類
ピッチ,ストライド
※トレーニング効果,VO2Max,上下動,接地時間,心拍,ケイデンスなど45種類
※ピッチ,ストライド,心拍,ケイデンス,パワー,スイムデータなど100種類以上 ピッチ,ストライド,ストロークスなど
※トレーニング効果,VO2Max,上下動,接地時間,心拍,ケイデンス,パワーなど100種類以上
自動ラップ ◯(距離) ◯(距離/位置) ◯(距離/位置) ◯(距離/位置) ◯(距離/位置) ◯(距離/位置) ◯(距離/位置)
時計機能 ◯(日時/曜日/アラーム)
データ管理 クラウド上の「Garmin Connect」
希望小売価格(税込) 16,124円 18,144円 28,944円 36,504円 42,924円 46,423円 49,464円
Amazon販売価格(税込)
(執筆時)
12,310円 15,967円 24,761円 33,179円 35,700円 35,865円 42,695円

ForeAthlete 10JとForeAthlete 15J

ForeAthlete 10JやForeAthlete 15Jは、GPS機能付きランニングウォッチのエントリーモデルという位置づけです。

GPS機能が搭載されているので、自動ラップ機能が備わっています。

ForeAthlete 15Jは、ForeAthlete 10Jに比べると、GPS利用時の稼働時間が5時間から8時間へと3時間アップしています。

また、ForeAthlete 15Jは別売の心拍計を購入すれば心拍数も一緒に測定することも可能です。

ForeAthlete 220JとForeAthlete 225J

ForeAthlete 220Jは、ForeAthlete 15Jに比べて稼働時間がパワーアップし、データ同期の際の通信方法もBluetoothで行えるようになっています。

心拍センサで測定できる項目も増えています。

ForeAthlete 220Jは現在Amazonで人気のシリーズとなっています。


一方、ForeAthlete 225Jは、心拍計として光学式内蔵センサーが内蔵されている点が大きな特徴です。

これによって、心拍計ベルトを胸に巻かなくても心拍数を計測できるようになっています。

時計を普通につけるだけで心拍数を測れるので便利です。

ForeAthlete 620J

ForeAthlete 620Jは、通信方式としてWi-Fiが加わり、心拍ベルトで計測した際に取得できるデータが増えています。

例えば、トレーニング効果やVO2Maxが挙げられます。

これらの機能を重視する人にとってはForeAthlete 620Jが候補となります。

これらの機能を重視しないのであれば、ForeAthlete 220Jで良いでしょう。

ForeAthlete 910XTJとForeAthlete 920XTJ

ForeAthlete 910XTJとForeAthlete 920XTJはトライアスロンなどのマルチスポーツに対応したGPSウォッチとなっています。

もちろんランニングウォッチとしても利用できますが、ランニングだけの利用が目的であれば、オーバースペックです。

基本的にはトライアスロンをする人向けのモデルです。

ForeAthlete 920XTJは、ForeAthlete 910XTJと比べると小型軽量化され、ディスプレイの視認性がアップしています。

まとめ

以上をまとめると、以下のようになります。

GARMIN(ガーミン)のGPS付きランニングウォッチシリーズの中では、ランニングだけなら「ForeAthlete 220J」や「ForeAthlete 225J」がおすすめです。

ForeAthlete 10J ForeAthlete 15J ForeAthlete 220J ForeAthlete 225J ForeAthlete 620J ForeAthlete 910XTJ ForeAthlete 920XTJ
特徴 GPS機能付きランニングウォッチのエントリーモデル 10Jの改良版
(電池の持ちアップ・別売の心拍ベルトを購入すれば心拍数も計測可能)
コスパの高いBluetooth対応モデル。スタイリッシュなデザインも特徴。 220Jの機能に心拍計内蔵が加わった感じのランニングウォッチ。 VO2Max(最大酸素摂取量)・リカバリーアドバイザー・ランニングダイナミクス機能が搭載されたモデル。 トライアスロンなどのマルチスポーツ対応モデル 910XTJの改良版。小型軽量化し、ディスプレイの視認性を改良。
選ぶポイント GPSランニングウォッチ入門モデル 10Jよりも電池の持ちが欲しい コスパの高いGPSランニングウォッチ(心拍計はない)
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