夜間ランニング時におすすめの安全対策反射グッズ(LEDライトバンドやTシャツ・シューズ)

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ランニングをするといっても、なかなか時間が取れません。ランニングに当てる時間は夜間になることが多いランナーもいると思います。

そんな時に心配なのが安全性。

昼間よりも視認性が悪いので、交通が多いところだと交通事故に注意しなくてはなりません。

そこでオススメなのが夜間に走る際の安全性を高めるためのグッズです。

グッズをうまく利用することで、車の運転手や自転車に乗っている人の自分に対する視認性がアップし、事故に合う確率を減らすことが期待できます。

そんな夜間のランニングをする際に便利なグッズについていくつか紹介してみます。

LEDライト付き裾バンド

まずはじめに紹介するのがLEDの裾バンド。

バンド表面は蛍光色の反射素材で出来ており、4つのLEDライトがついています。

腕や裾に巻くことで夜間ランニング時の視認性が高まります。

電源はリチウムボタン型電池 (CR2032)で、点灯ならば100時間、点滅ならば200時間持ちます。

1日30分のランニングをすると仮定すれば、点灯ならば200日、点滅ならば400日分に相当します。

バンドの重さも18gと軽量なので、巻いて走っていても重さが気になるほどではありません。

女性にもおすすめの手軽な安全対策アクセサリーバンドです。


対抗商品としてGENTOS(ジェントス) LED セーフティバンド 緑 AX-820GRがあります。

こちらは、先ほどの製品に比べて重さがありますが(35g)、スタイリッシュな構造になっています。

反射Tシャツ(再帰反射素材Tシャツ)

直接的なライトをつけず、反射素材がプリントされているTシャツを選ぶという方法もあります。

こちらのTシャツは、胸の表面に反射素材がプリントされていることによって、暗闇での視認性がアップする「VISI CELL」機能が搭載されています。

通常のランニングTシャツをきながらも夜間ランニング用としても適しています。

反射するランニングシューズ

ランニングシューズにも反射素材がプリントされているモデルがあります。

こちらのモデルでは、反射素材模様がランニングシューズ表面にプリントされていて、デザインでありながらも反射するようになっています。

夜間のランニングの際には視認性が高まるようになっています。

ただし、よっぽど自分にあっているシューズである場合を除いて、シューズに関しては自分にあったモデルを優先させた方がいいでしょう。

夜間の視認性向上は、別の方法を検討した方が無難です。

【関連】初心者向けランニングシューズの選び方

まとめ

夜間ランニング時には、グッズを利用することで、視認性が高まり安全性が高まります。

夜間ランニング時には、自分が気に入ったグッズを見つけて安全なランニングを楽しんで下さい。

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