ミズノのランニングシューズの新作「ウェーブライダー 19」が2015年10月3日に発売されたので、前モデルの「ウェーブライダー18」との違いを見てみることにしました。
ミズノ メンズ用ウェーブライダー18とウェーブライダー19の比較
ミズノ ウェーブライダー18とウェーブライダー19の違いを以下の表にまとめてみました。
|
wave rider 18 (ウェーブライダー18) |
wave rider 19 (ウェーブライダー19) |
発売日 |
2014/10/01 |
2015/10/03 |
色 |
・オレンジ×シルバー×ブラック ・ブラック×シルバー×グリーン ・ホワイト×ブルー |
・スカイブルー×シルバー×フラッシュイエロー ・ブラック×ニジ |
色(SW) |
・イエロー×ブラック×シルバー ・レッド×シルバー ・ホワイト×ネイビー×オレンジ |
・シルバー×ブラック×イエロー |
色(SLIM) |
・ブラック×シルバー×グリーン |
・スカイブルー×シルバー×フラッシュイエロー |
重量 |
260g(27cm片方)
265g(27cm片方,SW) |
280g(27cm片方) 285g(27cm片方,SW) |
MIZUNO WAVE (クッション性と安定性の両立) |
◯ |
◯ |
X10 (高耐摩耗ラバー) |
◯ |
◯ |
U4ic (クッション性に優れ、かつ軽量性を高めたミッドソール素材) |
◯ |
◯ |
U4icX (ソフトな接地のための軟らかいミッドソール素材) |
|
◯ |
DYNAMOTION FIT (足とシューズの一体感の向上) |
◯ |
|
SmoothRide (ランニング時に生じる不快な揺れを軽減) |
◯ |
◯ |
SR touch (足にかかる力を効果的に推進力に変える) |
◯ |
◯ |
MIZUNO GREEN GRADE |
◯ |
◯ |
価格(定価) |
13,824円 |
13,932円 |
画像 |
|
|
ミズノ レディース(ウィメンズ)用ウェーブライダー18とウェーブライダー19の比較
続いて、レディース用のウェーブライダー18とウェーブライダー19の違いを以下の表にまとめてみました。
基本性能はメンズ用と一緒です。異なるのはカラー展開とサイズ、重量です。
|
wave rider (W) 18 (ウェーブライダー18 (W) ) |
wave rider (W) 19 (ウェーブライダー19 (W) ) |
発売日 |
2014/10/01 |
2015/10/03 |
色 |
・ピンク×シルバー×ブラック ・ブラック×シルバー×スカイブルー ・ホワイト×ピンク |
・ピンク×シルバー×ブルー ・ブラック×ニジ |
色(SW) |
・スカイブルー×シルバー |
・シルバー×ホワイト×パープル |
色(SLIM) |
・ブラック×シルバー×シルバーブルー |
・ピンク×シルバー×パープル |
重量 |
220g(24.5cm片方)
215g(24.5cm片方,SLIM) |
240g(24.5cm片方) |
価格(定価) |
13,824円 |
13,932円 |
画像 |
 |
 |
ウェーブライダー18のジュニア版
ウェーブライダー18は、ジュニア版も用意されています。
ポイント
ポイントはU4icXで、ウェーブライダー19では軟らかいミッドソール素材が使われています。
これにより、ソフトな接地感が得られるように工夫されています。
そして、靴紐もものすごく伸縮性のある素材になっているので結んだ時の全体のホールド感がよくなっています。
店頭で履き比べてみるとその違いがよくわかります。(私は実際にこの2つを履き比べてみて、ウェーブライダー19を購入しました。)
購入レビューはこちらの記事で書いています。
⇒ミズノ ウェーブライダー19の購入レビュー
関連記事
コメント