ランニングウォッチの中にはGPS機能が搭載されている時計があります。
GPSが搭載されていれば、走ったコースが記録されますし、走っている最中にはキロ何分ペースなのかを確認できたりします。
走るペースに対して目的を持っている人にとっては嬉しい機能といえます。
また、走った記録が残るので初心者にとってもモチベーションの維持をしやすいです。
GPSランニングウォッチは各メーカーから沢山販売されていますが、その中でも人気を集めているいくつかのGPSランニングウォッチを比較してみました。
今回比較してみたモデルは以下の10種類です。
- Garmin ForeAthlete 10J
- Garmin ForeAthlete 15J
- Garmin ForeAthlete 220J
- Garmin ForeAthlete 225J
- Garmin ForeAthlete 910XTJ
- Garmin ForeAthlete 920XTJ
- Polar M400
- Suunto AMBIT3 RUN
- Adidas miCoach FIT SMART
以下では、販売価格順に並べて比較してみました。
人気のGPSランニングウォッチの機能比較
GPSランニングウォッチで何を重視するか
GPSランニングウォッチには様々な機能がありますが、価格・機能が違うので、1人1人にあった時計を探すのは意外にも大変です。
どこに着目したら選びやすいか、という着目点をいくつか紹介します。
- 心拍計
- バイブレーション
- ネット管理ツール
- 雨の中のランニング
- 普段使いをするか?
心拍計
GPSランニングウォッチに対して心拍計機能を重視するならば、心拍計が内蔵されているモデルを選択するといいでしょう。
心拍計が内蔵されているモデルは、今回紹介したモデルの中では、
- Garmin(ガーミン)ForeAthlete 225J
- Adidas miCoach FIT SMART
が当てはまります。
これらのモデルでは、時計裏側に取り付けられた光学式センサーによって、心拍数を読み取ることが出来るようになっています。
他のモデルの多くも心拍数を測定できますが、心拍計ベルトを着用しないと測定できないものが多くあります。
心拍計内臓型のモデルであれば、心拍計ベルトを着用する面倒臭さがないのでおすすめです。
心拍計を目安にしながらトレーニング量を調整しやすいです。
バイブレーション
GPSランニングウォッチの1つに自動ラップ機能があります。
GPS機能がついているので、1km毎のラップなどが自動で記録できるのです。
1km毎のラップを走りながら確認する手段としては、バイブレーションやアラームなどがありますが、バイブレーション機能があれば、周りに知られることなく1kmを知ることが出来ます。
場合によってはアラームはうるさく感じることもあるので、スマートな確認方法としてバイブレーションがあります。
ネット管理ツール
GPSで記録したランニングデータは、各種クラウド上のサービスへとアップロードすることが出来るようになっています。
接続方法としては、
- PCとUSB接続(有線)
- PC・スマホとBluetooth接続
- Wi-Fi接続
があります。
一番スマートな方法はWi-Fiアップロードですが、Bluetoothでもそれほど手間にはなりません。
USB接続するのは手間には感じます。アップロード出来ないよりは良いのですが・・・。
雨の中のランニング
雨の中のランニングをしようとしている方は、50m防水のモデルを選択しましょう。
30m防水以下の防水効果だと、雨の中のランニングには適していません。
「雨の中走ることはないよ!」という方は、あまり気にする必要はない項目です。
普段使いをするか?
GPSランニングウォッチを普段使いの時計として利用する場合には、デザインを重視すると思います。
ランニングウォッチはどうしても全体的にゴツいデザインが多いですが、「SUUTO AMBIT3 RUN」あたりだと、普段使いにも使えるモデルだと思います。
「ランニングにしか使わないよ!」という方であれば、少し派手な方が気分も盛り上がるでしょう。
ランニングシューズは派手なデザインが多いですしね。
まとめ
ここまで、人気のGPSランニングウォッチ(時計)の比較をしてみました。
自分が何を重視するかを決めると、選びやすくなると思います。
おすすめとしては、ForeAthlete 220JやForeAthlete 225Jです。
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