人気のGPSランニングウォッチ(時計)の比較

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ランニングウォッチの中にはGPS機能が搭載されている時計があります。

GPSが搭載されていれば、走ったコースが記録されますし、走っている最中にはキロ何分ペースなのかを確認できたりします。

走るペースに対して目的を持っている人にとっては嬉しい機能といえます。

また、走った記録が残るので初心者にとってもモチベーションの維持をしやすいです。

GPSランニングウォッチは各メーカーから沢山販売されていますが、その中でも人気を集めているいくつかのGPSランニングウォッチを比較してみました。

今回比較してみたモデルは以下の10種類です。

  • Garmin ForeAthlete 10J
  • Garmin ForeAthlete 15J
  • Garmin ForeAthlete 220J
  • Garmin ForeAthlete 225J
  • Garmin ForeAthlete 910XTJ
  • Garmin ForeAthlete 920XTJ
  • Polar M400
  • Suunto AMBIT3 RUN
  • Adidas miCoach FIT SMART

以下では、販売価格順に並べて比較してみました。

人気のGPSランニングウォッチの機能比較

メーカー Garmin Garmin Polar Garmin Garmin Suunto Garmin Garmin Adidas Garmin
型番 ForeAthlete 10J ForeAthlete 15J M400 ForeAthlete 220J ForeAthlete 225J AMBIT3 RUN ForeAthlete 620J ForeAthlete 910XTJ miCoach FIT SMART 920XTJ
画像
重さ 43/36g 43/36g 56g 40.7g 54g 72g 43g 53g 80g 61g
心拍計 ベルト ベルト ベルト 内蔵 ベルト ベルト ベルト 内蔵 ベルト
稼働時間(GPS時) 5時間 8時間 8時間 10時間 10時間 10時間 10時間 20時間 4.5時間 22時間/38時間
稼働時間(時計時) 35日 35日 24日 42日 28日 14日 42日 モードなし 14日 4ヶ月
バイブレーション
雨中ラン(30m防水以下であれば不可)
ネット管理ツール Garmin Connect Garmin Connect Polar Flow Garmin Connect Garmin Connect Movescount Garmin Connect Garmin Connect miCoach Garmin Connect
通信方法 ・USB ・USB ・Bluetooth
・USB
・Bluetooth
・USB
・Bluetooth
・USB
・Bluetooth
・USB
・Wi-Fi
・Bluetooth
・USB
・ANT+ ・Wi-Fi
・Bluetooth
・USB
・Bluetooth
・USB
Mac対応
iPhoneアプリ
(アップロードは不可)
Androidアプリ
(アップロードは不可)
希望小売価格 16,124円 18,144円 23,544円 28,944円 36,504円 42,100円 42,924円 46,423円 48,600円 49,464円
Amazon販売価格(執筆時) 12,310円 15,967円 19,671円 24,761円 33,179円 34,393円 35,700円 35,865円 39,231円 42,695円
ポイント エントリモデル 10Jよりは電池の持ちを重視する人 デザイン性・価格のバランスが良い。microUSBケーブル充電。 GPSランニングウォッチ売れ筋モデル こちらもGPSランニングウォッチ売れ筋モデル。心拍計内蔵。 デザイン性に優れている。 トレーニング管理時の確認できる項目が多い。 トライアスロンなどのマルチスポーツ向け。 心拍計内蔵。カラー液晶。 トライアスロンなどのマルチスポーツ向け。910XTJの後継で小型軽量化。

GPSランニングウォッチで何を重視するか

GPSランニングウォッチには様々な機能がありますが、価格・機能が違うので、1人1人にあった時計を探すのは意外にも大変です。

どこに着目したら選びやすいか、という着目点をいくつか紹介します。

  • 心拍計
  • バイブレーション
  • ネット管理ツール
  • 雨の中のランニング
  • 普段使いをするか?

心拍計

GPSランニングウォッチに対して心拍計機能を重視するならば、心拍計が内蔵されているモデルを選択するといいでしょう。

心拍計が内蔵されているモデルは、今回紹介したモデルの中では、

  • Garmin(ガーミン)ForeAthlete 225J
  • Adidas miCoach FIT SMART

が当てはまります。

これらのモデルでは、時計裏側に取り付けられた光学式センサーによって、心拍数を読み取ることが出来るようになっています。

他のモデルの多くも心拍数を測定できますが、心拍計ベルトを着用しないと測定できないものが多くあります。

心拍計内臓型のモデルであれば、心拍計ベルトを着用する面倒臭さがないのでおすすめです。

心拍計を目安にしながらトレーニング量を調整しやすいです。

バイブレーション

GPSランニングウォッチの1つに自動ラップ機能があります。

GPS機能がついているので、1km毎のラップなどが自動で記録できるのです。

1km毎のラップを走りながら確認する手段としては、バイブレーションやアラームなどがありますが、バイブレーション機能があれば、周りに知られることなく1kmを知ることが出来ます。

場合によってはアラームはうるさく感じることもあるので、スマートな確認方法としてバイブレーションがあります。

ネット管理ツール

GPSで記録したランニングデータは、各種クラウド上のサービスへとアップロードすることが出来るようになっています。

接続方法としては、

  • PCとUSB接続(有線)
  • PC・スマホとBluetooth接続
  • Wi-Fi接続

があります。

一番スマートな方法はWi-Fiアップロードですが、Bluetoothでもそれほど手間にはなりません。

USB接続するのは手間には感じます。アップロード出来ないよりは良いのですが・・・。

雨の中のランニング

雨の中のランニングをしようとしている方は、50m防水のモデルを選択しましょう。

30m防水以下の防水効果だと、雨の中のランニングには適していません。

「雨の中走ることはないよ!」という方は、あまり気にする必要はない項目です。

普段使いをするか?

GPSランニングウォッチを普段使いの時計として利用する場合には、デザインを重視すると思います。

ランニングウォッチはどうしても全体的にゴツいデザインが多いですが、「SUUTO AMBIT3 RUN」あたりだと、普段使いにも使えるモデルだと思います。

「ランニングにしか使わないよ!」という方であれば、少し派手な方が気分も盛り上がるでしょう。

ランニングシューズは派手なデザインが多いですしね。

まとめ

ここまで、人気のGPSランニングウォッチ(時計)の比較をしてみました。

自分が何を重視するかを決めると、選びやすくなると思います。

おすすめとしては、ForeAthlete 220JやForeAthlete 225Jです。

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